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    <title>Essay Blog&#13;小川政信</title>
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    <description>経営に関すること、社会に関すること、教育に関すること。執筆に関すること、日常の所感、はたまた人生に関すること。自在に書こうと思って始めたEssay Blogですが、2009年10月に全面的に改訂し、またゼロからスタートです！</description>
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      <title>被災地へ医療スタッフとして行ってきたJKTSさんの手記</title>
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      <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 13:34:28 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/3/29_%E8%A2%AB%E7%81%BD%E5%9C%B0%E3%81%B8%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9FJKTS%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A8%98_files/shutterstock_569952.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object001_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;知人が facebookで、「皆さんで、被災地へ医療スタッフとして行ってきたJKTSさんの手記を読みましょう 」と教えてくれたblogです。読んでいる間中、胸に暖かいものを感じます（もしかしたら涙と、私の場合、最後には元気も）。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;JKTS&lt;br/&gt;被災地へ医療スタッフとして行ってきました。&lt;br/&gt;短い間でしたが貴重な体験となりました。&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/flower-wing&quot;&gt;http://blog.goo.ne.jp/flower-wing&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</description>
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      <title>生きることへの感謝 ~ Emailより&#13; </title>
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      <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 23:06:02 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/3/18_%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%84%9F%E8%AC%9D_%7E_Email%E3%82%88%E3%82%8A_files/shutterstock_723252.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object018_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;このメルマガを読んで下さっている、Ｋ社のＴさんという方が東北出張中に被災した経験から、メールを下さいました。ご本人の承諾を得て贈らせていただきますね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;～～～&lt;br/&gt;INSPARK　小川様&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回の震災で、今まで見えなかったものを少し見た気がします。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;１１日１４：２２新花巻発の新幹線で東京に向かいました。一関駅に差し掛かったところで、携帯電話の緊急地震警報と、新幹線の急停車と、妙な振動が同時に来ました。振動はすぐに、車体を左右に揺らす方向に強く大きくなりました。駅の太い鉄骨がぐらぐらと倒れそうでした。新幹線は車体の左側をホームにぶつけながら何とか持ちこたえました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;新幹線から出て雪の中うろうろと移動手段を探しましたが、当分この地を離れられないという結論に達するのにそれほど時間を要しませんでした。その後いろいろありましたが、結局避難所である一関文化センターにお世話になることにしました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は阪神淡路大震災も経験しましたが、避難所に入るのは初めてです。悲嘆・絶望・秩序の乱れ、、、そのようなものを想像していたのですが、驚きました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;夕食はおにぎりが２個だけで、列の後ろの方の人は１個ずつしかもらえなかったようですが、誰も文句を言う人はいませんでした。列を乱す人もいませんでした。「ありがとう」と言って受け取っていました。水道が通っていないのでタンクを置いて代用し、しょっちゅう断水してトイレが使えない状態になっていましたが、誰も不満をもらしていませんでした。マスコミの報道では悲惨な状況ばかりが強調されていますが、現地では悲しみよりも感謝の方が大きいように感じました。食糧を運んでくれた人への感謝、毛布を送ってくれた人への感謝、給水車で来てくれた人への感謝、発電機を設置してくれた人への感謝、携帯電話の充電器を貸してくれた人への感謝、生きていることへの感謝。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私が避難所に入ったのは遅かったので毛布が既になく、最低気温が氷点下になる中、震えながら朝を待ちましたが、やはり不平不満の感情は生まれませんでした。「今までどれだけ幸せだったか、わかった。」という小さな女の子の言葉に、強く共感しました。（攻略）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;KT&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;3月17日&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;小川様&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;捕捉しておくと、私の入った避難所は、新幹線が立ち往生した影響で地元以外の避難者が多く、恐らくその土地の避難者にとっては負担であったはずです。にもかかわらず、分け隔てなく親切にしていただきました。パソコンの入ったかばんなど無造作に放置してましたが、盗っていくような人はいませんでした。&lt;br/&gt;（中略）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今は自宅に戻って、普通の生活を送っていますが、嫌な思いを生じることがほとんどなくなりました。以前なら腹の立つようなことも、気にならないようです。我慢するとか許すとかではなく、意識に上ってこない、という感じです。一方で、熱いシャワーをありがたいと思い、水の流れるトイレをありがたいと思い、座布団の上に座れることをありがたいと思い、インターネットにつながるパソコンをありがたいと思い、そんな感じです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私が自宅に戻るために、いろんな人に大変な苦労をおかけしました。その人たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;KT&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;3月18日&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（なおＴさんのＫ社は会社全体が、中央研究所のようなカルチャーを持つ、また中央研究所が直接筋肉を持って事業開発を行うような素晴らしい化学会社です。彼は、研究者であり事業開発に携わっていす。）</description>
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      <title>電力会社の方々に贈る感謝の言葉</title>
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      <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 22:25:02 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/3/18_%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%80%85%E3%81%AB%E8%B4%88%E3%82%8B%E6%84%9F%E8%AC%9D%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89_files/shutterstock_693020.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object048_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:182px; height:163px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;実は私（小川政信）は、学生時代から、電力会社の方とのご縁に大変深いものを感じ、実際に今でもおつき合いをさせていただいております。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;以下は、電力会社の仲間たちに贈ったメールの転記です。&lt;br/&gt;皆様方にも、電力の方々の、人知れずシステム回復に向かう”電力魂”のことを少し知っていただき、またご一緒に感謝の気持ちをお贈りすることができればと思い、贈らせていただきます。長くなりますがお許し下さい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;～～～&lt;br/&gt;あの大震災から今日で早や一週間となります。&lt;br/&gt;言葉で表現できません。&lt;br/&gt;信じられない幻のような、ショックと悲しみ、喪失、整理のつかない感覚もあり、怒濤のような一週間だったと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;こちらですら、激しい揺れで、当日は、メーカーの幹部諸氏といっしょだったのですが、メーカーの方々は日頃の訓練で机の下に体をいれたものの（でももちろん頑丈そうな鉄筋コンクリートビルですから）、私は（震源地は）いったいどこだろう、ということの方が気になり、またオフィスビルよりは弱い建物にいた仕事仲間たちが気になり、揺れの最中に電話をかけて（規制の前）、電話をかけられない激しいところ（震源地）はどこだと思いつつ、仕事仲間を励ましていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その日は、それでも仕事を夜終えたはいいものの、わずか１０ｋmwを7時間かけて帰宅しました。帰宅は朝5時前。でもクルマも人もみな整然と動いていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;考えて見ると、体を鍛えるため、という名目で、今年はもう、週末は五回も東北にスキーに行っていました。その週末はどうしても仕事の都合で、岩手には向かえなかったことでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;東北地方の、テレビで報道される地震と津波の模様は生きている間に見ることがあるのかというほどの惨状で、たいへん辛く思います。その中で前向きなコメントをしている方々には人間の本質的なところに敬意を払ってしまいます。人間のことをおしえてくれてありがとう、と言いたくなります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あれ以来、東北電力の皆様方のことをはじめ、電力会社の方々のことを一日に何度も思い出しています。最前線や持ち場で体を張っておられる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;もしかしたら応援隊で、命を張っておられる方もいらっしゃる。&lt;br/&gt;実はきのう、中部電力の本社、人材開発の部署に電話し（いまもプログラムをやっているので）、電話に出られた方（もちろん知っている人ですが）とたんたんと話をしているだけで、なぜか私には、涙が浮かんでしまいました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;応援にもいらっしゃってるんですよね」と私。&lt;br/&gt;「ニュースに出ていましたね、原発にも応援にいらっしゃっているって」「応援にいらっしゃっている方は数十名になりますか」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;先方は、「百名の単位になりますね」…&lt;br/&gt;…場所も様々でわかりません、福島にも行っています、配電の人たちも応援に行っています（そうなのか！）。&lt;br/&gt;…私たちには電力魂というようなものがあって。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;体を張ってらっしゃいますよね…と私。&lt;br/&gt;…ええ体を張っているというか、命を張っているというか、…&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;たんたんとお話しを伺い、させていただきました。ちょっとだけ、もう１～２分でも話していたい気持ちになりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;電力が、そういうカルチャーだということは知っていました。&lt;br/&gt;誠実、使命感、責任感、誇り。&lt;br/&gt;非常に信頼のおける方々であることは感じていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;数年前に関西電力のCMを見たことがあります。&lt;br/&gt;神戸大震災の復旧の工事の様子と、電気がついていく瞬間をうまくフィルムにおとしたもので、感動的です。感動を覚えると同時に、もちろん電力の大切さに気づきます。でも、関西電力はうまいなあ、という感想を持ったことも事実です。（ごめんなさい）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;でも関西電力さんだけじゃないんですよね、&lt;br/&gt;いまは東北電力さん、東京電力さんを中心に、&lt;br/&gt;電力会社他社からの応援の皆様方を含めて業界を挙げて頑張っておられる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;前から、地震でも台風でも前線に出ていってシステム回復に体を張っておられていることは知っていたのですが、&lt;br/&gt;皆様方と接してきた私ですら、まだ頭でしか理解していなかったかもしれません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;お話しをしたりしていると、なんとなく胸が開き感じるものがある、それはなんなんだろうか、と思ってみると、&lt;br/&gt;前線で、名もなく体を張っておられる方のことを、電力の方とお話しさせていただくことでいますこし感じ取っているからか。&lt;br/&gt;そこまで言わなくても、単に旧友たちとつながりを感じるからか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;災害に遭われた方々のことを見ていると、&lt;br/&gt;人は生きようとするんだな、&lt;br/&gt;何を失っても生きようとするんだな、&lt;br/&gt;愛する者たちとつながることを次にのぞむのだな、&lt;br/&gt;というような当たり前のことに気づきました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;直ちにお見舞いのメールも差し上げませんでした、&lt;br/&gt;数日してちょっと離れている山形の.........さんの携帯に電話させていただいたくらいです。&lt;br/&gt;でも電力さんのことを（あえて書きますが、もちろん原子力発電のことだけでなく）忘れたことはありません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて日本は、本当に大変な時代をむかえました。&lt;br/&gt;文字通り戦後最大の試練を迎えていると思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかし今回の経験は、&lt;br/&gt;今はまだ、多くの方々が生きるか死ぬかという局面をくり抜けられ、しかもごく身近な方々、ご友人の間に辛いことがたくさん起き、まだ支援がとどくかどうか、という状態で透けれども、…&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかしこれを通りこしたときには、きっと一人ひとりが自分の人生を根本から洗い流して考えることとなり、その意識が、社会の根本の作り方に影響を与えるだろうという気がしています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;たぶんそうでなくても行き詰まりを感じていた私たちの社会。&lt;br/&gt;その行き詰まりは私たちの意識が創り出していたはずです。&lt;br/&gt;私たち一人ひとりも、日本社会も、またこれを通して、世界全体も、人類の意識が進化しているのだと確信しています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;落ち着いたら、お目にかかれることを楽しみにしています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;心から皆様とのつながりがあってよかったと感じています。&lt;br/&gt;またよろしくお願いいたします。&lt;br/&gt;私もささやかながら自分の持ち場での生き方を見直します。&lt;br/&gt;皆様を応援しています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ありがとうございました。</description>
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      <title>福島／日本は大丈夫！　その根拠！！</title>
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      <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 21:49:56 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/3/18_%E7%A6%8F%E5%B3%B6%EF%BC%8F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%EF%BC%81%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%A0%B9%E6%8B%A0%EF%BC%81%EF%BC%81_files/shutterstock_431988.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object038_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;【東日本大震災 ～ ご一緒に頑張りましょう！】part II&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今朝方、アメリカ・ワシントン筋が、日本在住の米国人に原発から８０ｋｍ離れることを勧告したという記事を読みました。その後、この件が大きくとりあげられつつあります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;以下、これについての私の解釈ですが、心配はいらない。心配でなく、いまの状況をチャンスととらえるものの見方もできますよ、&lt;br/&gt;（この事故がなかったよりいい結果になりつつあるはずです、宇宙は。）生き生きと生きていきましょう、というお話しです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、50mile=80km避難勧告の根拠は、&lt;br/&gt;「風向きのことも勘案して」「累積10m シーベルト」を基準にシミュレーションした結果、という記事がありました。(その後日本でもASAHI　オンラインなどで この試算根拠 10mSVが使われている)&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（いまそれを探しても、たくさんある記事のなかで、日本語、英語どちらか、記憶しておらず引用できませんすみません。が、米国でプレストのやりとりが書かれていたもの）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この10m シーベルトの解釈ですが、以下の通りです。&lt;br/&gt;100 m シーベルトで、癌発生率0.5% UPと読むことは前回書きましたね、そして今回はえいやでその１／１０だから、0.0-5%、これはもう問題外ですよね！！！　心配いらない！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いまや日本人がガンでなくなる率は５０％なのでしょうか、それと比較すると無視できる、というのが、twitterでの　team_nakagawa 東大病院放射線チームでの、ざっくり試み計算。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;つまりそこまでの安全率を心配するより、もっと考えることがあります。私の結論は、いま起きていることについては、確率で考えるよりも、圧倒的に心の持ちようを磨く方が健康で、生き生きと生きられそうだな、ということでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;余談ですが、色即是空、空即是色の宇宙の中では、心（意識）は重要な気がします。２年前、ダライラマが日本での公演で目が覚めたときに聞こえてきた言葉は、「というわけで、心と宇宙はつながっているということでした」でした。その一言を聞くために両国まで行ったのだなと思いました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;話をもとに戻すと、報道で80km避難の根拠なしに流れると、不安になる人が多くなりそうでかわいそう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さらに余談ですが、うちの同僚でこういうことを言っている女性がいます。「ナウシカを見たでしょ、あっちだって怖いんだから。ナウシカは怖がらなかったでしょ。放射能にも心があるんだから、理解して愛してあげるんだよ」「いまの目に見える現実ができているのは、目に見えないなにかの反映（過去のメモリーという表現もあるが）。だから、ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、&lt;br/&gt;愛しています、とお祈りしてクレンジングするんだ（これはホ・オポノポノというヒーリングの手法（というか哲学）ですが、私もお勧め、おもしろいですよ」&lt;br/&gt;「うまくいくということを信じる。信じたら備えをしない。備えると言うことは信じていないからそのことが起きなくなる。恐れから行動しない」　ー　　さて私はまだ完全にそのとおりにはできていませんが、なにか本質的な気がして、日々修行中です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ということで、被災地のまっただなか、いま生きるかどうか、という日々を送っておられる方々が多い中では、言えませんが、といいながら書くのですが、昨夜、たった3時間弱、寒い家（東京ではなく）で、室温３－４度、冷蔵庫の方がちょっとあたたかかったような部屋で、でも厚いセーターと、コートを着ていましたが、3時間&lt;br/&gt;弱で暖房機にスイッチをつけました（弱いものです）。ある友人が暖房を切って、ふとんの中でTVを見ている、とメールを送ってきたことに触発されて。被災地の方々のことを思うと、ぜいたくはいえない、という声は大きいです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また現場で頑張っておられる方々への感謝の気持ちも多くの人が持っています。災害はひどかったけど、けれどやっぱり、いいことが起きているのではないかと。いまの事故も。これで即、原発がどうとは私は言いません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;一人ひとりだいじなものを見直し、反省すべきところを反省し、本当に望ましい人生と社会を創る作業が始まるのだと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;余談いっぱいで、すみませんでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;小川政信　2011年3月18日&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さらに余談。&lt;br/&gt;もとマッキンゼーの先輩の翻訳家、&lt;br/&gt;私の人生にも影響を与えた山川亜希子さん、鉱矢さん、という翻訳家がいますが、&lt;br/&gt;たったいまのtwitterで、&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;angelakiko 山川紘矢・亜希子 &lt;br/&gt;現実におこっている恐ろしさは本当にリアルで幻には見えません。 でもこれが収&lt;br/&gt;まった時、私たちはなんと恵まれているかを知るのでしょうね。もっと、もっとお&lt;br/&gt;互いの助け合いが必要ですし、私たちは美しい魂の 集まりだと知るでしょう。みん&lt;br/&gt;なに感謝。死者にも感謝します。&lt;br/&gt;32分前 お気に入り リツイート 返信&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;angelakiko 山川紘矢・亜希子 &lt;br/&gt;日本に、起こったことは、まだ、私たちに学ぶことが沢山ある、ということですね。&lt;br/&gt;もちろんです。僕たちはいつも学んでいるのです。 天罰なんていわないでください。&lt;br/&gt;天からの贈り物です。紘矢のつぶやき</description>
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      <title>緊急ですが、福島原発の現状評価</title>
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      <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 21:33:11 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/3/17_%E7%B7%8A%E6%80%A5%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C%E3%80%81%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E8%A9%95%E4%BE%A1_files/shutterstock_422875.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object037_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;【東日本大震災～お見舞い申し上げます～人生の大切なものに気づきつつある気がします。ご一緒に頑張りましょう！】&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて今日はとりいそぎ【福島原発の解釈について】まとめました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私は素人ですが、セシウムという言葉を聞いた瞬間からこれは危ない、と感じ、家にたどり着いた12日早朝から、この原発の件、最悪どこまでいくのか、福島の人が具体的にどうすればいいのか、その時点でのマスコミの情報では全く判断が付かず、各種情報をgoogleしておりました。スリーマイルより深刻なことはすぐ判り、したがって事故レベルが最低５は越えるとは思いましたが、それよりも最悪ケースがどこまでいくのか、それを現実的にどう判断すればいいのか。例えばチェルノブイリとの比較でどこまでいくのか、どう対処すればいいのか、わかりませんでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その中で、私には以下の英国大使館のブリーフィング結果（とされているもの）が大変、参考になりました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;メルトダウンは起きません。&lt;br/&gt;以下のリンクのMITの解説にあるように。メカニズム解説は英語の方が詳しい、正確ですが。簡単に言うと「原子炉はいまとまっていて動いていない」「原子爆弾を作るのは容易ではないーいまの状態から再臨界は相当の条件がそろわないとできない」「仮になっても大丈夫なくらいなので、ましてやその前の段階で慌てない」です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本語訳&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/notes/tom-vincent/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8/10150166028076416&quot;&gt;http://www.facebook.com/notes/tom-vincent/日本の原発についてのお知らせ英国大使館/10150166028076416&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;もしfacebookしていなければ原典は、UK Embassyの&lt;br/&gt;http://ukinjapan.fco.gov.uk/en/news/?view=News&amp;amp;id=566914282&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;以上にとりいそぎ以下の紹介文をつけて友人にはお伝えしました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「端的な情報。１～２の原子炉のメルトダウンが仮にあっても、３０Km離れていれば大丈夫だろう、という結論はわかりやすい。日本のマスコミも、こういう結論が先にあって、次に、(1)累積放射線量をどう解釈していくか、があって、そのあと、(2)なぜメルトダウンの可能性が非常に低いのかの解説などがあると助かる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（２）の、最悪でもチェルノブイリまでいかない、つまり核暴走メカニズムについては、原子力分野のかつての同僚から、MITの関連サイトを教えてくれました。&lt;br/&gt;？&lt;a href=&quot;http://mitnse.com/&quot;&gt;http://mitnse.com&lt;/a&gt;/&lt;br/&gt;完全な翻訳ではないが日本語解説として、&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://bravenewclimate.files.wordpress.com/2011/03/fukushim_explained_japanese_translation.pdf&quot;&gt;http://bravenewclimate.files.wordpress.com/2011/03/fukushim_explained_japanese_translation.pdf&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;(1)については、もう推計に必要な情報は手に入る状況になったが、細かく計算はしていないが、オーダーの問題としてだいたい、この英国大使館のブリーフィングの結果に納得。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それから、累積放射線量と健康の関係については、twitterで、hayanoを調べて、東大の物理の先生のものに、team_nakagawaという放射線科チームが情報を載せていっていますが&lt;br/&gt;大変参考になります。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そのtwitterからの引用…例えば、…&lt;br/&gt;「team_nakagawa 東大病院放射線治療チーム &lt;br/&gt;そもそも日本は世界一のがん大国で、2人に1人が、がんになります。つまり50%の危険が、100mSvあびると50.5%になるわけです。タバコを吸う方がよほど危険です。現在の1時間当たり1μSvの被ばくが続くと、11.4年で100mSvに到達しますが、いかに危険が少ないか分かります。」&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また以下は風と放射線物質の飛び方。15日の午後は北から南に風が吹き浮遊物を運んできたことが判ります。しかし一日ずっとではないものだなあ、と感じました（日によるのでしょうが）。ある種の現実感を掴むのに役立ちます。&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750835-191816.html&quot;&gt;http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750835-191816.html&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本でのマスコミ報道を追うと、当初は官邸を気にしてか、いつもどおりおとなしく、原発問題の扱いが、官邸発表をなぞる感じで、大変ものたりませんでした。しかしその後、時々刻々と悪化する事象があらわれるにつて、昨日あたりは大変、センセーショナルな報道が目立ちました。それは最悪どこまでいくのか、それが現実に何を意味しているのか、我々がどうすればいいのか、が全くわからないから。全くそういう解釈ができるような情報を、プレスがインタビューする相手（官邸など）からもらえなかったから、と思いました。（マスコミも取材を記者レクに頼りすぎなんだけど）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;福島原発問題についての記事を、日本語と英語をざ～～と追いかけると、海外のものの方が、１．視点が広い（情報源、斬り込み方が多様）、２．知りたいはずのことから入る力がある、３．知りたいはずのことから、事実に迫りストーリーにまとめる力がある、ということに気づきます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;取り急ぎ参考になれば。</description>
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      <title>東日本大震災 ~ お見舞い</title>
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      <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 20:45:40 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/3/16_%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD_%7E_%E3%81%8A%E8%A6%8B%E8%88%9E%E3%81%84_files/shutterstock_407769.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object036_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;大変、ご無沙汰しています。地震で愛する人と別れ別れになっている方々、被災された方、こころからお見舞い申し上げます。でも私たち皆は、「生きていて、それだけで良かった～～」という声や、まず安否が気になるという現実、愛する人と再会して喜ぶ姿、&lt;br/&gt;「これだけでいいです」というコメントなどから、人生の大切なものに気づかされているよな気がします。心が清らかになって、生き方も、社会の作り方も、必然的に変わっていくような気がします。そしてこれが世界に影響をあたえるかもしれません。</description>
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      <title>意識の変容</title>
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      <pubDate>Wed, 26 May 2010 02:16:21 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/5/26_%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%AE%E5%A4%89%E5%AE%B9_files/shutterstock_54657.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object017_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;【世界観のようなもの変化】&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;一般的に、組織が本当に動くとき、その組織のリーダーには、何らかの形で、認識や世界観のようなものに変化が現れます。「世界観」というと大げさかもしれませんが、「この問題はどう捉えるか」というような「ものの見方」に変化が発生します。そのような変化を含めて、経営変革で体を張る者たちと波長合わせができてはじめて、組織で戦略は実行されます。&lt;br/&gt;（未来を創る経営者・６６ページ）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　－－－　小川政信　2010年5月26日&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、この文は2008年の年末に書いた文章ですが、経営コンサルティングを行うなかで、非常に早い段階、そう、2年目、おそらく私が31歳ごろから痛感していたことです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この文章は門下生の豊島氏が小川の著作から抜き出したものをランダムに選んだものですが、実は今日、書こうと思った内容は以下のとおりです。偶然、本質的には同じことを表現していることに気づきました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;【公案と境地】&lt;br/&gt;公案とは、禅において師匠から与えられる、一朝一夕には解けない、かつこれという明確な回答がないかもしれない宿題のことをいう。宿題という言葉そのものが「宿す」課題である。では公案の本質は何か。それは我々の境地の変化、いいかえれば意識の進化なのではないかと思う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;我々は人生でも事業でも数多くの問題を抱えるわけだけれども、「境地が変化して始めて解が見えてくる」という性格のものがある。いや、経営課題をあえて分類すると、現場現実のメカニズムを解明し、多次元の戦略空間を駆使するものが一つ。もう一つのものが境地が変化して解けるもの、ということになるのではないだろうか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いやいや、このような二分法自体が間違っているかもしれない。前者のニュートン力学的な問題解決法は、後者の人と組織の意識エネルギーの変容を促す前段階に過ぎないのかもしれないのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;キリスト教では汝自身を知れ、と説く。東洋では内観を重視する。いずれも我々一人ひとり、「自分自身が問題の鍵を握っている」ことを表現している、と思う。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;経営課題には、我々の意識が変容すると異なる解が浮上してくるものがある。あるいは変容して始めて解けるものがある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;現場現実に触れると「はっとする」感覚を覚えることを私は重視してきた。現場現実は重要である、なぜならば第一に、現場現実のメカニズム解明というニュートン力学的世界から、解決策はスピーディに生み出しうるから。また第二に、認識の壁が謝った経営方向に導くことを、現場現実は防いでくれるから。だが第三には、現場現実を見て、ハッとするとき、我々の意識そのものが柔らかくなり、変容しやすくなるのではないだろうか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ここでアライアンスやＭ＆Ａを考えて見よう。&lt;br/&gt;人は、これまで慣れ親しんだ経営環境での仕事の仕方が続けられることを心地良い、と考えがちである。それは大脳生理学的に、「いまのままの環境が安全だ」と判断するというメカニズムが我々にはビルトインされているから、という説明もされることがある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;だが、今度はユングの集合的無意識のことを考えて見よう。あるいは仏教でも同じこと、我々の深層意識は深いところではつながっているのだと説いている。そうだとすると、アライアンスやＭ＆Ａによりこれまでと異なる者たちが協力して事業を行うようになることは本質的に宇宙の理に叶い、人の生き方に叶い、楽しいはずのことなのではないだろうか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「そんなこと頭で考えたとおりに行くか」。もっともである。&lt;br/&gt;頭で考えるのではなく、境地の変化で、自然に物事が進む、という世界が、人生にも経営にも、きっとあるのではないだろうか。</description>
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      <title>鍵・凄み</title>
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      <pubDate>Fri, 14 May 2010 00:51:48 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/5/14_%E9%8D%B5%E3%83%BB%E5%87%84%E3%81%BF_files/shutterstock_270837.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object016_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;未来を切り開くための「戦略の鍵」は、現場・現実の事業のメカニズムの検討からしか抽出できない。「社外の理論」「過去の知見」「頭の中で社内の議論を整理する」などの方法によっては絶対に抽出できない。そして抽出するためには見えていない現実世界をスピーディーに切り開く必要があるのだが、そのためのアプローチは基本的に三つしかないのだった。第一が、一つの軸で輪切り。第二が、多次元の刀での空間切り。第三が、Ｎ＝３で知るの応用。この三つだけである。しかもこの三つの応用で、どんな経営課題の本質にもたどりつくことができる。&lt;br/&gt;（フロンティア突破の経営力・４２ページ）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;戦略上の「鍵」は、「事業の成否を決めている最も重要ないくつかの要素」である。逆に言うと、その鍵に意識を集中させることにより、未来を切り開く打ち手が構築できるようなものである。&lt;br/&gt;（フロンティア突破の経営力・４２ページ）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;経営が強いか弱いかは、「重要かもしれない、これまでの想定していなかった情報」に触れときの、“人と組織の動き”を見ればわかる、ということを発見しました。&lt;br/&gt;（未来を創る経営者・６４ページ）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;頭で考えるとか、人から聴いた理論「で」考えるくらいでは、凄みは出てこない。凄みが出てくるくらいではじめて、現実が動かせる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;小川政信　2010年5月14日</description>
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      <title>対応スピード</title>
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      <pubDate>Wed, 12 May 2010 15:19:01 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/5/12_%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89_files/shutterstock_201229.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object015_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;想定していなかった情報を得てからどう動くか、どれだけのスピードで動くか&lt;br/&gt;（未来を創る経営者・６４ページ）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それでは「どう動くか、どれだけのスピードで動くか」を決める要因は何でしょうか。&lt;br/&gt;責任感。自分が動けば世の中が変わる、変えることができる、という意識。何のため、&lt;br/&gt;偶然（？）いま自分がここにいるのか、という感覚。などか。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;小川政信　2010年5月12日</description>
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      <title>鍵</title>
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      <pubDate>Sun, 9 May 2010 13:12:17 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/5/9_%E9%8D%B5_files/shutterstock_1847778.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object014_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;本当に「鍵」に意識を集中させることができたら、つまりその「鍵」が本当に局面打開のための鍵であることを意識することができたら、人は必死に解決策を探しはじめる。責任感覚の伴っている人なら必ずそうなる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;クリエイティビティなどなくても、責任感を伴って必死に解決策を探しはじめることをスタートしさえすれば、人も組織もそしてさらには解決策もクリエイティブになっていくものである。&lt;br/&gt;（フロンティア突破の経営力・４４ページ）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;要は大切なのは「責任感覚」と「本気の努力」ということですね。あと、心と目の透明さか。　&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;2010年5月6日&lt;br/&gt;夢と勇気と現場と戦略 　～　小川政信 ESSAY　</description>
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      <title>勇気</title>
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      <pubDate>Wed, 5 May 2010 00:30:50 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/5/5_%E5%8B%87%E6%B0%97_files/%21shutterstock_405030%20.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object011_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;勇気とは何でしょうか。勇気とは、確率論的にリスクをとることではないのではないかと私は最近思うようになりました。目の曇りに気付くことができ、全力で体を張っていけば、ものごとは大きな意味では必ず望ましいように展開することを知っているような感覚なのではないかと思います。&lt;br/&gt;（未来を創る経営者・７６ページ）</description>
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      <title>力の源泉</title>
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      <pubDate>Tue, 4 May 2010 00:37:04 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/5/4_%E5%8A%9B%E3%81%AE%E6%BA%90%E6%B3%89_files/shutterstock_478828.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.inspark.jp/Site/Blog/Media/object013_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:183px; height:137px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;フロンティアを突破する力の源泉は、責任感のようなもの、またその局面に自分が居合わせた意味合いに意識を馳せるような感覚、また自分自身の人生をどう生きるかということを思い起こすような感覚　－　このようなところから湧き上がってくるのではないかと思うようになってきた。&lt;br/&gt;（フロンティア突破の経営力・８ページ</description>
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